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学生時代に特に注力していたことは何ですか?
大学では美学芸術学を専門で学び、特に日本の詩について研究しました。また卒業論文では、詩人・安西冬衛の短詩のタイトルという、先行研究のない、かなり的を絞ったテーマに取り組みました。学業以外では演劇に注力し、サークルから始めて、後に学生劇団の立ち上げにも関わりました。また、自分自身で脚本と演出も数回務めました。
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就職活動はどう進めましたか。また入社の決め手は?
就職活動を始めたのは大学4年生の7月ごろで、専門的な技術を身につけて成長できることを軸に探しました。活動を始めたのが遅かったこともあり、基本的に就職エージェントを数社利用して進めました。Sky株式会社は、従業員満足度(ES)を重視していることや、常に成長を目指していること、360度評価や「ALL Sky」の社風に惹かれて入社を決めました。
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入社後に研修を通じて、学んだことや身についたことは?
内定者研修や新入社員研修は基本的に自習形式で、レビューで講師の指摘やアドバイスを受けることができました。プログラミング未経験で入社しましたが、自分のペースで勉強を進めながら、講師からプロの意見を都度聞くことができ、基礎的な力がついてきたと感じます。また、同期とも活発に教え合うことで、理解が深まってきているのを実感しています。
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現場に配属され、現在はどんな仕事をしていますか?
現場への配属直後はOJTの課題として、社内の業務を効率化するためにAIを組み込んだツールを作成しました。要件定義書、基本設計書などの設計段階から基本的に自分一人で取り組み、1つのシステムを作る際の全体像をつかむのに非常に良い経験になりました。使用するプログラミング言語やAIの選定も任せてもらえ、高いモチベーションで進められました。
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仕事終わりや休日の過ごし方について教えてください。
余暇は好きな読書をしたり、友人と遊びに出かけたりしています。また、演劇や美術館に行ったり、おいしいご飯を食べに行ったりすることも多いです。古書店を巡るのも好きで、お気に入りの店を定期的に訪れたり、その周辺をゆったりと散策したりすると、充実した気持ちになります。たまに金曜日の夜に出発して旅行に出かけることもあります。