開発の面白さを実感し
少しずつできることが
広がっています
大学院卒 / 理系 / 大阪採用
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学生時代に特に注力していたことは何ですか?
大学では工学部で人工知能や機械学習について学び、大学院では脳工学の安静状態に関する研究を行いました。学部時代、人が乗れるソーラーカーをチームで製作し、三重県鈴鹿市の「鈴鹿サーキット」で行われるレースに出場。みんなで協力して目標を達成する喜びを知りました。5年間続けた家庭教師のアルバイトでは、わかりやすく説明する力を養うことができました。
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就職活動はどう進めましたか。また入社の決め手は?
大学院2年目の7月から本格的に就職活動を始めました。エンジニアとして成長できる環境かどうか、また、自分が生み出したものが多くの人々に届き、社会に役立つかどうかを重視して企業を選びました。Sky株式会社を知って職場を見学したとき、雰囲気が明るく、また社員の皆さんそれぞれが自分の仕事に誇りを持って働いていると感じたため、入社を決めました。
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入社後に研修を通じて、学んだことや身についたことは?
入社後の研修ではJavaやFlutterを学びました。これまで扱ったことがありませんでしたが、基礎から応用まで丁寧に説明があり、不明点をすぐに質問できる環境が整っていて理解を深められました。また、ソースコードのレビューを受けたり、Gitを使って構成管理を行ったりと、配属後が考慮された取り組みもあり、短期間で大きく成長することができました。
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現場に配属され、現在はどんな仕事をしていますか?
スマートフォンのアプリを開発するチームに所属して、最初はテストを担当。自分なりに工夫しながら取り組んできました。今は不具合修正も担当するようになり、自分がコードを編集することでアプリの動作が変わっていく様子を目の当たりにして面白さを感じています。少しずつですが、任せてもらえる業務が広がってきてやりがいが増しています。
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仕事終わりや休日の過ごし方について教えてください。
仕事の後は、カフェで1~2時間ほど自主学習をしてから帰宅するようにしています。自宅より、モチベーションも集中力も高く保てる大切な場所です。また、会社のボードゲームサークルに参加して、業務では関わることがない人とも趣味を通じて交流しています。サークル活動から新たな視点やアイデアが見つかることもあり、いい刺激になっています。