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CROSS TALK 女性開発職

最新技術を通じて
お客様との信頼をきずける
営業になりたいです

  • 2017年入社 / 営業職
    ICTソリューション事業部
    教育機関向けパッケージ商品営業

    学生時代は英語の勉強をしていて、教員免許を取得。ボランティアサークルに所属し、長期休みはネパールとインドネシアで住居建築活動をしていました。

  • 2017年入社 / 営業職
    クライアント・システム開発事業部
    請負・派遣ソフトウェア開発営業

    大学では外国語学部に所属していました。交換留学制度を利用して、3年生から4年生までの1年間をアメリカで過ごし、英語の勉強や国際交流に励みました。

部門を越えてサポートしてくれる
たくさんの先輩がいるので心強いです

文系出身のお二人ですが、今までとは違うIT分野に不安はありませんでしたか?

以前からITはこれから伸びていく分野だと考えていたので、あまり不安はありませんでした。それよりも、学生時代に教員免許を取得していたこともあり、「SKYMENU」などの活用を通じて教育分野に携われる期待が大きかったです。

私も同じで、特に不安はありませんでしたが、実際に仕事を始めると難しいと感じることはあります。特に、慣れない技術用語を覚えるのは大変です。でも以前、お客様がお話しされていた用語の意味がわからず困っていると、技術部門の先輩が時間をかけて丁寧に教えてくれたことがありました。頼りになる先輩方が部門を越えてサポートしてくださるのが、何よりも心強いです。

仕事を通じて、自分が少しずつ成長していると
実感できるのが、何よりも楽しいです

営業担当者としての具体的な仕事内容を教えてください。

今は、ICTソリューション事業部で、自治体や学校に向けた自社パッケージ商品の営業を行っています。担当しているお客様に電話でアポイントを取って訪問し、今年度や来年度の案件がないかをヒアリングします。そして、お仕事につながる要望などがあれば、技術専門の社員と一緒にお客様の前で実際に商品を操作しながらプレゼンテーションを行います。そして、お客様に気に入っていただければ、案件が大きく前進します。

私が所属するクライアント・システム開発事業部では、パッケージ化された商品を取り扱っているわけではないので、ソフトウェアの開発業務や検証業務を提案してお仕事をいただければSkyの技術者につなぐ、「架け橋」のような役割をしています。ほかにも、技術系の展示会に出展した際は、興味を持っていただいた来場者の方のご対応もします。来場者の中には外国の方もいるので、学生時代に勉強した英語が生かせるのがうれしいですね。

入社1年目のころを振り返って、印象に残ったエピソードがあれば教えてください。

私は、初受注までに少し時間が掛かったんです。それでも、営業に配属されてしばらくしたとき、展示会で名刺を交換させていただいたお客様を訪問し、開発案件を依頼されたことがありました。そのお客様の要望は、ソフトウェアだけではなくハードウェアもセットで開発してほしいというものでした。Skyでは、ソフトウェアの開発はできますが、ハードウェア機器を作ることはできません。そのためご希望に添えず、こちらからお断りすることになりました。でも配属されたばかりの頃は、電話でアポイントを取ることも難しかったのに具体的なお話をいただけるようになったことが、すごくうれしかったことを覚えてます。こうやって仕事の楽しさが増えていくんだなって実感しました。

私は、プレゼンのデビュー戦のことが、とても印象に残っています。それの案件は、電話でのアポイント取りからヒアリングまで自分で行って、お客様から興味を持っていただいた初めての案件でした。営業にとってプレゼンは必須なので、入社してからずっと先輩たちに見てもらいながらたくさん練習を積み重ねてきましたが、やはり本番はすごく緊張しました。お客様は情報部門の方なので、専門的な質問には答えられない場面も多く、「自分は、まだまだだな」と痛感しました。でも、お客様のリアルな反応に触れることができ、「この言い回しだと伝わらない」といったように、とても学ぶことが多かったです。そして、この案件が私の初めての受注実績になりました。

携わった最新技術が生かされていく未来を
想像するだけでワクワクしてきます

お二人が感じる、営業の仕事のやりがいや面白さは何ですか?

お客様とともに新製品の開発に関われることが多く、最先端の技術を知れることが面白いです。お客様のお話を通じて新しい技術の情報がどんどん入ってくるので、それらの技術が生かされて「世の中が、これからどう変わっていくのかな」って想像するだけでとてもワクワクします。そんな変化に少しでも携われていることを実感できるので、とてもやりがいが感じられます。

私の場合、最近はお客様との関係構築に面白さを感じています。最初のころは、先輩方に同行してお客様とのやりとりを見ながら勉強することがメインでした。でも、一人でお客様のもとを訪問し、お客様と話せるようになってからは、さらに営業の仕事が楽しくなりました。もともとおしゃべりが好きなので(笑)。
お話しするときは、お客様との「接点」を探して話を深めていけるように工夫しています。例えばこの前、母校の系列校に訪問したときのことです。私が系列校の出身だということで、先生方とのお話がとても盛り上がって、帰り際にはお薦めの本をいただいたりして、お客様との距離が一気に近くなったという手応えが感じられました。これからも、お客様との関係構築を丁寧に積み上げて、いつかは、「あなただから買ったんだよ」って言ってもらえる営業になりたいです。

どんなツールも、人と人のつながりを
大切にしているから生かせるんだと思います

Sky株式会社のコミュニケーションツールはどのように活用していますか?

日常的に活用しています。私は普段、大阪本社で業務を行っていますが、東京や名古屋に出張することが多いので上司と別行動の場合もあります。そんなときは、テレビ会議システムを使って打ち合わせをしています。あと、私の事業部では月に一度、全国の支社をつないで営業会議を行います。離れた場所で普段は接点が少ない人と顔を見ながらお話ができるのは、ほかの会社にはない特長だと思います。

テレビ会議システムは設定も簡単ですよね。私の部署では、社内ツイッターの「Skyなう」をよく使っています。例えば、その日の行動予定として「今日は××社様に訪問します」とツイートすると、先輩から訪問先の情報やアドバイスを返信してもらえることも。たくさんツイートするほど、それだけ情報収集もできるので、使っているうちに自然と活用頻度が増えました。メールよりも簡単に発信できるし、知りたいときには欲しい情報が簡単にピックアップできます。ツイートは原則140文字以内に収めるので、おかげで端的に報告する癖が身につきました。

Skyなうで、同じ部署のメンバーの行動予定がわかるのも便利です。私も、上司に用事があるときは、まずSkyなうで行動予定を確かめてからツイートしてみます。スマートフォンでもアクセスできるので、移動中にも見ることができるし、ツイートしておけば連絡を入れた履歴として残せるのも便利です。

注力事業や新規取引先の開拓など、
会社の発展に貢献した手応えを感じる
仕事がしたいです

将来の目標やなりたい自分、理想の後輩像を教えてください。

Skyは今、システムインテグレーション事業(以下、SI事業)に力を入れていて、たとえば学校向けに自社パッケージ商品の販売だけではなく、ハードウェアや他社のソフトウェアも含めてコンピューター教室全体を設計し、提案・販売しています。今は、そのSI事業に携わるチームに所属しているので、会社が注力している事業の拡大に貢献できるようになりたいと思っています。SI事業は、今までは大阪本社がある近畿エリアを中心に活動していましたが、現在は関東などにもエリアを広げているところです。やはり、東京の方が市場は大きいので、今は大阪でしっかり勉強をして、いつかは私も東京に進出してみたいとも思っています。

私は、自分の働きかけで需要をどんどん掘り起こして、新規取引できるお客様を見つけることが目標です。そして、いただいたお仕事を、技術の方にしっかりつなげられるような営業になりたいと思っています。理想の後輩像といってもパッと思い浮かびませんが、私自身はいつでも素直でいたいと思っています。わからないことは、「わかりません」ということをきちんと伝えて、自分の至らない部分は素直に認めて、誰に対しても同じく誠実に接していきたいです。

私が、理想の後輩と聞いてイメージするのは、元気な人ですね。この前インターンシップに参加していた学生さんに会ったとき、「本当に元気がよくていいな」って思いました。元気がいいと、周りの雰囲気も明るくなりますよね。私も負けずに、「元気だぞ!」っていうことをアピールしたいと思います。