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CROSS TALK 女性開発職

キャリアを長く積み重ねて
いくことができる職場です。

  • 2016年入社 / 開発職
    クライアント・システム開発事業部
    組込みソフトウェア開発

    大学では法学部で学びました。もともと幼いころより「ものづくり」をしたいという思いがあり、幅広い分野でシステム開発を行っているSky株式会社への入社を決めました。

  • 2017年入社 / 開発職
    クライアント・システム開発事業部
    業務系システム開発

    大学では商学部に所属し、会計について学びました。「ものづくりができる」「手に職がつく」仕事に憧れを持ち、開発職を選びました。

入社前も入社後も丁寧な研修があり
基礎が着実に身につきました

開発という未経験の分野へ飛び込むことに不安はありましたか?

正直なところ、不安はありました。でも就職活動を通じて、Skyは研修制度が充実していることや未経験の方でも開発職として活躍されていることを知って、入社を決めました。

私も研修制度の充実が入社理由の一つです。例えば、入社前の10月から「内定者研修」が用意されていて、希望の日程に合わせて受講できました。その研修のおかげで、前もってプログラミングなどの開発に関する知識を学べました。

入社後も約3か月間の研修で、エクセルやワードの操作といった基本的な内容から、C言語やC++言語を用いたプログラミングの基礎まで幅広く学べました。研修中は、指導係であるチューターの先輩が周りに数名いて、わからないことがあればいつでも教えてもらうことができました。

Skyでは、ささいなことでも周りに質問しやすい雰囲気がありますよね! 研修中に取り組んだ課題は、毎回チューターや同期のメンバーから意見をもらうレビューの時間が設けられているので、自分の成果物をより良くするためのアドバイスがもらえます。都度、課題に対してきちんと振り返ることができたので、研修内容が着実に理解できたと思います。

新人1人に先輩1人がつくチューター制で
気軽に質問できるのは心強いです

お二人が、初めて携わった仕事は何ですか?

プログラムの不具合修正です。初めはコードを1行書くのも「これで正しいのか」「ほかに影響範囲はないか」と不安になることも多かったです。ただ、新入社員1人に先輩社員1人がチューターとしてついてくれたので、一つずつ教えてもらいながら仕事を進められました。

私の場合は、研修を終えた後、プロジェクトの途中段階から参加したのでシステムの実装作業から始まりました。コードの書き方やツールの使い方などは、チューターの先輩がとても丁寧に教えてくれました。その先輩は、3年前に開発未経験で入社された方なんですが、何を聞いても答えてくれて「3年で、こんなに開発の仕事ができるんだ」と感動したのを覚えています。あと、ちょっとした仕事でもうまく対応できるとちゃんと褒めていただけたので、日々のモチベーションにつながっていたと感じます。

入社したてのころはどこから手をつけていいかわからなかったので、私も先輩の存在は本当に心強かったです。つきっきりで教えていただいたおかげで、着実に仕事を覚えることができました。

自分の書いたコードがシビアに反映される
難しさと、狙いどおりに動いたときの楽しさを
日々感じています

携わっている仕事のなかで楽しさや難しさを感じる部分はどこですか?

私は今、スマートフォンなどで使用するアプリが、問題なく動作するかを検証する「テスト自動化ツール」の開発に携わっています。このツールの主なクライアントは大手通信キャリア様です。開発を通じて、技術系の展示会に説明員として参加したり、営業の方に同行してお客様先へ伺う機会もあり、自分が作ったツールをお客様へ紹介するのですが、その場で好評を得られたときは、やっぱりものづくりをしていて良かったなと実感できますね。

私は、ネットニュースなどを配信している通信社向けの業務システムの開発に携わっています。カメラマンの写真と記者の原稿を、一つにまとめて記事として送り出す一連の業務をサポートするシステムです。やっぱり、試行錯誤して書いたコードによってちゃんと動いているところを見るとすごく感動します。でも、既存のシステムに新しい機能を追加するとき、追加箇所だけに集中してしまって、ほかに影響が出てしまうなんていうこともあります。

その気持ち、すごくわかります! 私も狙いどおりに動いたときは本当にうれしいです。ただその反面、自分の書いたコードがそのまま反映されるということは、もし間違っていたときにはシビアに不具合となってしまうので、そこが開発の仕事の難しいところです。なので、楽しさと難しさは表裏一体なのかもしれないですね。

出産や子育てと仕事が両立できる環境は
女性開発者としてすごく安心です

女性が働く環境として、大切だなと感じることはありますか?

私は今、お客様先へ常駐して勤務していますが、同じフロアにSky社員も数名いて、何かあったときはいつでも相談できる環境です。初めは、お客様先への常駐と聞いて孤独で不安なイメージも抱きましたが、いざ働いてみると気持ちよく働けています。
あと、社内勤務や客先常駐に関係なく、東京本社に在籍しているSkyの女性開発職同士での飲み会もあります。仕事のことや女性ならではの悩みを話したり、先輩の経験談を伺う機会になっていてとても楽しい時間です。そのとき、産休・育休制度を利用して職場復帰された先輩のお話を聞き、同じ女性としてすごく参考になりました。

私も、Skyにそのような制度があることは知っていましたが、実際に利用している先輩のお話を聞けてとても安心できました。お子さんについてのお話とか、時短勤務中には1日をどんなタイムスケジュールで過ごしていらっしゃるのかとか。特に、開発職は新しい技術や知識を長く積み重ねていく仕事だと思いますので、将来的にそれらの制度を利用する・しないにかかわらず、このような制度が活用できることは女性開発者としてキャリアを積み重ねていく上での安心につながると思います。

人とのつながりを大切にするなかで、
新しいものが作り出せる開発者になりたいです

お二人が思い描く、今後の目標をお聞かせください。

私は“話せる技術者”を目指しています。開発の業務を通じて技術や知識を習得していくことはもちろん、営業の方に同行してツールの機能の説明やメリットについてお客様とお話しできるような技術営業として活躍できればうれしいです。また、「SKYSEA Client View」や「SKYMENU」シリーズなど、自社パッケージ商品の開発にも興味を持っています。やっぱり、自分の手で自分たちの商品を作るのは面白そうですから。

私は、チームをマネジメントできる立場になりたいです。そのために、まず今は技術力やディレクション能力を身につけていきたいと思っています。あと、開発の初期段階から携わり、実装する機能などについてお客様と話し合って仕様を詰めていくような仕事もしてみたいです。そして、ゆくゆくは開発者としてお客様と深い関係をきずけるような、そんな開発者になりたいと思います。