先輩社員からのメッセージ一覧
Skyで働く先輩社員の、「仕事で大切にしていること」や「新しい仲間への期待」を込めたメッセージをご紹介します。
目標を持つ。
目標を持って、一歩ずつ進むこと。
私は、新入社員のときに指導を担当してくださった先輩を超えることが最初の目標でした。
そのために、何事にも一生懸命に取り組みました。
ソフトウェアをあまり知らずに入社した私は、優秀な同期に置いて行かれないよう必死で勉強しました。
そして、自分に投資することも大切なことです。
指導担当の先輩はいつも勉強されてました。いつも、新しい書籍を読んでいました。
私もそれ以上のことをやらないと、追いつけないし、超えられないと思い、たくさん本を読み、勉強してきました。
皆さんは今、社会人になることに、不安があるかもしれません。
しかし、目標に向かって新しいことに努力することは、楽しいことでもあります。
失敗を恐れるな。
私が心掛けていることは、「どうするか悩んだら、しんどい方を選べ」です。
楽な道を選ばず、しっかり悩む人は、ちゃんと失敗ができる人だと思います。
そして、その失敗から沢山のものを得ることができます。
失敗すらできない人は、何も学べません。
最初は大変かもしれません。
それを乗り越えることができる仲間との出会いを期待してます。
明日は大切。でも、今はもっと大切。
私は、明日のことを考えすぎず「今日を精一杯頑張ろう」と心掛けています。
先のことを考えすぎて焦ってしまうより、今やるべきことに、しっかりと取り組むことが、明日につながっていくと思います。
そして、昨日の自分よりも「ちょっと」成長していること。
日常の行動から学べることはたくさんあります。
昨日よりも今日。
いつも新しいことを身に付けようと意識すれば、
成長は止まりません。
一緒に成長ができる仲間との出会いを、楽しみに待っています。
当たり前こそ、大切。
私が、Skyで学んだこと。
それは、「当たり前のことを、大切にする」ことです。
黙ってすれ違うなら、挨拶した方が、気持ちがいい。
しかめっ面でいるより、笑顔で接した方が、楽しい。
自分を大切にする以上に、人を大切にした方が、素敵だ。
こんな当たり前のことを、当たり前にできる人は、社会人となって充実した毎日を過ごせる人だと思います。
腑に落とす。
社会人になって、新しいことを触れていくと、知らないことだらけだということに気が付きます。
時間は限られているから、最初は言われたことをこなすだけで精一杯だったりします。
でも、わからないことを、わからないままにしておくのが、一番怖いこと。
自分が、ちゃんと納得できるまで理解することを大切にしましょう。
納得して理解できたことを「腑に落ちる」といいますが、できれば、自ら「腑に落とす」ことがベストです。
作業の内容や決まったルールなど、後追いでも良いので、どんな事でも「腑に落とす」ことを心掛けて欲しいと思います。
手間を掛けた分だけ、自分の成長を実感できます。
もし入社されたら、お互いに切磋琢磨で頑張りましょう。
できないときは・・・。
まずは挑戦。できないときは、早めのアラーム。
新人のときは果敢に色んなことに挑戦した方が良いと思います。
でも、行き詰まったとき、一人の力でやりきろうとするのは、大失敗のもと。
上手くいかないときは、早め早めに先輩や上司に対してアラームを鳴らして発信することが大事だと教えてもらいました。
そうすることで、先輩が積み上げた「経験」を学んできました。
Skyには目標にできる先輩がたくさんいる職場です。
皆さんのチャレンジをお持ちしています。